焼きさんまの炊き込みご飯
※写真をクリックすると大きい画像を表示します

[ 調理時間:20分 ]
(米のとぎ・水切り・炊く時間除く)

[ 1人分のエネルギー:418 kcal ]

さんまを焼いてから炊くため、香ばしさがご飯に移って、秋のおいしさを一層満喫できます。ワタも一緒に炊き込むのでコクのある味に仕上がりますので、ぜひ新鮮なさんまを選んでお試しください。


[材料

さんま2尾(1尾=100g)
2カップ(1カップ=160g)
小さじ1
だし汁2カップ
しょうゆ大さじ1
大さじ2

※対応人数変更の際、中途半端な量になった場合は、切りの良い量に調整してお作りください。(例)3・3/4コ→4コ

※エネルギー表示は「五訂食品成分表」に準拠したデータをもとに計算ソフトを利用しています。目安としてご覧ください。

[作り方]

  1. 米は炊く30分以上前にとぎ、ザルにあげて水気を切っておく。
  2. さんまは長さを半分に切り、全体に塩をふり、よく熱した焼き網かガス台のコンロ等で、こんがり焼き目がつくまで両面焼く。
  3. 炊飯器に(1)の米とAを入れてひと混ぜし、(2)のさんまをのせて炊く。
  4. ご飯が炊けたらさんまの頭と骨を除き、身をほぐし、木べらで全体をざっくり混ぜる。お好みで青のりをふる。
  5. ※料理監修 小田真規子