鶏とごぼうとセリのきりたんぽ風

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[ 調理時間:40分 ]

[ 1人分のエネルギー:348 kcal ]

秋田県のきりたんぽ鍋をアレンジ。鶏肉をていねいに下処理することで、アクのない澄んだおいしいスープになります。きりたんぽは残りご飯で手軽にできます。焦げ目を付けるとより香ばしくいただけます。

[材料
[作り方]
鶏もも骨付き(ぶつ切り)700g
ごぼう1本(1本=180g)
せり2わ(1わ=120g)
1/4カップ
ご飯400g(茶碗1杯=130g)
小麦粉大さじ3(大さじ1=9g 1カップ=110g)
6カップ
小さじ1
1/2カップ
しょうゆ大さじ2

※対応人数変更の際、中途半端な量になった場合は、切りの良い量に調整してお作りください。(例)3・3/4コ→4コ

※エネルギー表示は「五訂食品成分表」に準拠したデータをもとに計算ソフトを利用しています。目安としてご覧ください。

  1. 1.鶏肉は熱湯を全体に回しかけ、水にとって十分に洗い、アクなどをきれいに除く。
  2. 2.ごぼうは泥をタワシで落とし、包丁の背で皮をこそげ、笹がきにして水にさらす。せりは3cm長さに切る。
  3. 3.ご飯に水を加えて軽くつぶすようにし、小麦粉を加えてよく練り混ぜる。フライパンにクッキングシートをしき、その上に平らにのばし、焦げ目が付くまで両面焼き、食べやすく切る。(ゆっくり焼く時間がなければ、ひと口大に丸めて焼く)
  4. 4.鍋に(1)・Aを入れて中火にかけ、煮立ったら弱火にしてアクを取り、20-25分煮る。
  5. 5.(4)にしょうゆを加え、水気を切ったごぼう・(3)を加えてひと煮し、せりを加えて煮えたところからいただく。
  6. ※料理監修 小田真規子