関東風すき焼き

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[ 調理時間:30分 ]

[ 1人分のエネルギー:735 kcal ]

「わりした」を作っておき、材料を加えていく「関東風」すき焼き。1回に食べきれる量ずつ煮るのがポイントです。麩や玉ねぎを加えても、ひと味変わっておいしい。

[材料
[作り方]
牛薄切り(ロース)400g
牛脂 適量
A砂糖1/2カップ弱
みりん大さじ2
1/2カップ
しょうゆ1/2カップ
1-1/2カップ
焼き豆腐1丁(1丁=300g)
ねぎ2本(1本=60g 10cm=25g)
生しいたけ8枚(1袋=70g 1枚=10g)
えのきたけ1束(1袋=80g)
しゅんぎく1/2束(1わ=200g)
しらたき1袋(1玉=230g)
4コ(1コ=50g)

※対応人数変更の際、中途半端な量になった場合は、切りの良い量に調整してお作りください。(例)3・3/4コ→4コ

※エネルギー表示は「五訂食品成分表」に準拠したデータをもとに計算ソフトを利用しています。目安としてご覧ください。

  1. 1.焼き豆腐は縦半分に切ってから1cm幅に切り、ねぎは4-5cm長さに切る。春菊は半分に切る。
  2. 2.生しいたけはお好みでカサに飾り包丁を入れて石づきを落とし、えのきだけも石づきを切り落とす。しらたきはさっとゆでてアクを抜き、食べやすく切る。
  3. 3.Aのわりしたの材料はさっと煮立てておく。
  4. 4.すき焼き鍋を十分に熱し、牛脂を入れて鍋にこすりつけながらきつね色になるまで焼き、脂を出す。
  5. 5.ねぎを入れて焼き、香りが出たら牛肉を広げて入れ、さっと焼く。(食べきれる量の材料を何度かに分けて入れていく。)
  6. 6.わりしたを注いで豆腐ときのこを加えて煮、しらたきを牛肉から離して加えてひと煮し、煮えたものから溶き卵をつけていただく。わりした、材料を何度かに分けて加え、煮ながらいただく。
  7. ※料理監修 小田真規子