あんこう鍋

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[ 調理時間:30分 ]

[ 1人分のエネルギー:338 kcal ]

旬の冬に一度は味わいたい鍋です。あんこうの肝をスープに加えると、独特のコクと旨味が鍋全体に広がります。肝を空炒りすると香ばしくなり、一層美味しい仕上りになります。

[材料
[作り方]
あんこう500g
あんこうの肝80g
焼き豆腐1丁(1丁=300g)
ねぎ2本(1本=60g 10cm=25g)
はくさい1/4株(1株=1000g 1枚=100g)
しゅんぎく1/2束(1わ=200g)
だし汁5カップ
A1/4カップ
しょうゆ1/4カップ
みりん大さじ2
みそ80g(1カップ=230g 大さじ1=18g 小さじ1=6g)

※対応人数変更の際、中途半端な量になった場合は、切りの良い量に調整してお作りください。(例)3・3/4コ→4コ

※エネルギー表示は「五訂食品成分表」に準拠したデータをもとに計算ソフトを利用しています。目安としてご覧ください。

  1. 1.あんこうはたっぷりの熱湯で、周りが白っぽくなるまでさっとゆで、食べやすく切る。
  2. 2.あんこうの肝は包丁でたたく。
  3. 3.焼き豆腐は食べやすく切り、ねぎは斜めに切り、白菜、春菊はザク切りにする。
  4. 4.土鍋を温め、(2)の肝を入れて空炒りする。だし汁を少しずつ加えて溶きのばし、Aを加える。
  5. 5.(1)、(3)の材料を加えて煮、アクをとりながら、煮えたところからいただく。
  6. ※料理監修 小田真規子