ドラゴンロール寿司

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[ 調理時間:40分 ]
(成型のためになじませる時間除く)

[ 1人分のエネルギー:546 kcal ]

重ねたアボカドが、天空に昇る龍の背にも見えるところから、ドラゴンロールと呼ばれます。中の具には、うなぎと彩り野菜がたっぷり。お祝いの日のごちそうにもふさわしいお寿司です。

[材料
[作り方]
ご飯600g(茶碗1杯=130g)
すし酢(市販)大さじ4
うなぎ(蒲焼き)1尾(1尾=150g 1串=100g)
きゅうり1本(1本=100g)
にんじん1/3本(1本=150g)
アボカド(やや固めのもの)2コ(1コ=140g)
大さじ1
小さじ1/2
うなぎに添付のたれ大さじ1
しょうゆ 少々

※対応人数変更の際、中途半端な量になった場合は、切りの良い量に調整してお作りください。(例)3・3/4コ→4コ

※エネルギー表示は「五訂食品成分表」に準拠したデータをもとに計算ソフトを利用しています。目安としてご覧ください。

  1. 1.温かいご飯とすし酢をボウルに入れ、さっくりと混ぜながらあおいで手早く冷ます。
  2. 2.きゅうりはせん切りにする。にんじんはせん切りにして塩をふり、10分程おいて水気を絞る。アボカドは斜め薄切りにして酢をふりかける。うなぎは1cm幅に切り、添付のたれをからめる。
  3. 3.巻きすにラップを敷き、1/3量の寿司飯を広げる。手前からうなぎ、きゅうり、にんじんの順に間隔をあけて横一文字にのせ、ラップごと巻く。これをあと2本作る。
  4. 4.(3)の巻きすを外して広げ、ラップを敷く。中央にアボカドをずらしながら重ねて、(3)と同じ長さにのせる。(3)のラップを外してアボカドの上にのせ、ラップごと巻く。残り2本も同様に巻き、10分程おいてなじませる。
  5. 5.ラップを除いて、食べやすい大きさに切り分け、しょうゆをつけていただく。
  6. ※料理監修 小田真規子