初がつおの煎り酒漬け

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[ 調理時間:15分 ]
(粗熱をとる・漬ける時間除く)

[ 1人分のエネルギー:151 kcal ]

江戸時代の調味料「煎り酒(いりざけ)」。あっさりした風味が魚の持ち味を生かし、醤油とはまた違う魅力で食通の注目を集めています。まずは旬のかつおでお試しを。

[材料
[作り方]
かつお(たたき・サク)200g
50g(1カップ=160g)
3/4カップ
梅干し2コ(1コ大・中・小=10・8・2g)
削り節5g(1カップ=10g 大さじ1=1g)
ねぎ1/2本(1本=60g 10cm=25g)
しょうが1/2かけ(1かけ=10g=大さじ2/3=小さじ2)
青しそ4枚
糸みつば1/2わ

※対応人数変更の際、中途半端な量になった場合は、切りの良い量に調整してお作りください。(例)3・3/4コ→4コ

※エネルギー表示は「五訂食品成分表」に準拠したデータをもとに計算ソフトを利用しています。目安としてご覧ください。

  1. 1.小鍋に米を入れて中火で空炒りし、きつね色になってきたら酒を加えて煮立て、削り節を加える。弱火にして5〜6分程煮て火を止め、ペーパータオルなどでいったん濾す。
  2. 2.(1)に梅干しをちぎって入れ、小鍋に戻して再び火にかける。煮立ったら弱火で2〜3分煮て火を止め、そのまま冷まして粗熱をとる(煎り酒の完成)。
  3. 3.かつおを1cm厚さに切って(2)に1時間程漬け込み、汁気をきって器に盛る。
  4. 4.ねぎは白髪ネギにする。しょうが、青しそはせん切りに、糸みつばは4cm長さに切って混ぜ、(3)にのせる。
  5. ※料理監修 池田桂子
  6. ※米は、気になる方はいったん研いで乾かしてから炒ってください。無洗米ならばそのまま炒ることができます。