秋鮭と里芋の炊き込みご飯
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[ 調理時間:10分 ]
(米のとぎ・水切り・炊く時間除く)

[ 1人分のエネルギー:504 kcal ]

秋が旬の海の幸と山の幸を、ひとつのお釜で炊き上げます。秋鮭はふっくら、里芋はほっくり。最後に加えるバターで、コクと風味を添えて。


[材料

さけ(生)2切れ(1切れ=100g)
さといも4コ(中1コ=50g)
しゅんぎく 適量(1わ=200g)
大さじ2
しょうゆ大さじ2
みりん大さじ1
2合(1カップ=160g)
バター30g
A大さじ1
しょうゆ大さじ1

※対応人数変更の際、中途半端な量になった場合は、切りの良い量に調整してお作りください。(例)3・3/4コ→4コ

※エネルギー表示は「五訂食品成分表」に準拠したデータをもとに計算ソフトを利用しています。目安としてご覧ください。

[作り方]

  1. 米は炊く30分以上前にとぎ、ザルにあげて水気をきる。
  2. さけは一口大に切り、Aをすり込み、魚焼きグリルか焼き網で焼く。さといもは皮をむいて1cmの輪切りにし、塩少々(分量外)をもみ込んで洗う。しゅんぎくの葉は食べやすく切る。
  3. 炊飯器に米を入れて酒、しょうゆ、みりんを加え、普通に炊く際の目盛(米2合なら2合の目盛)まで水を注ぎ足す。さけ、さといもをのせて普通に炊く。
  4. 炊きあがったらバターを加えてさっくりと混ぜ、器に盛ってしゅんぎくの葉をちらす。
  5. ※料理監修 池田桂子